家事と勉強の挟間に…。
by powderpink1
以前の記事
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 02月
2005年 01月
カテゴリ
profile
favorite things
study
essay
Mac
interior
life
my own work
book
sweets
タグ
検索
主人と二人暮らし。
感じたこと、好きなもの…。
とりとめのないことを綴った
メモ帳です。


管理人のwebサイト
茉莉繪の道具箱

 LINKS
大好きな建築家。
シンプルで凛とした表情の作品に憧れています。
難波和彦+界工作舎

自然志向の家作り。
素材にもこだわりを感じます。
西條インテリアデザイン

Lindaさんの上品で大人の可愛らしさに溢れたインテリアは憧れです。
心温まる日記も癒されます。
Le Vent Doux

Mikeさんの素敵な審美眼で選び抜かれた美しい逸品と、さわやかなTokyo lifeに心ときめきます。
Grazie!

ブログランキング・にほんブログ村へ

BlogPeople
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

































































































































その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


アメリカ映画的「強い女性」って。
最近、アンジェリーナ・ジョリーが気になります。
「十七歳のカルテ」「60セカンズ」のちょっと悪ぶった
役は魅力的。
唇のたてすじだって素敵にみえます。
昔なら「ヴァンプ女優」って言われたかもしれません。

アメリカ映画って、昔から強い女性が好きみたいですね。
往年の西部劇では、普段はたおやかで清楚な女性も
いざ、事あればショットガンをかまえちゃう。
TV「大草原の小さな家」のキャロラインかあさんにも
そういうシーンがあったように思います。
 そういった女性像が昇華して、決定的な形になったのが
「エイリアン」のリプリ−でしょうか。
撮影時、従来のスペースヒロインのような、身体にぴったりした
ピンクの宇宙服を着て現れたシガーニー・ウィーヴァーに
監督のリドリー・スコットが「これは宇宙のジャッキー・オナシスか」
といって、却下したお話は有名ですよね。
…その後、昔人気のあった「宇宙戦艦ヤマト」を観る機会が
あったのですが、正直再見に耐えられなかったです…
(ファンの方、ごめんなさい!)。
 理由はヒロインの森ユキが、ヒーローの名前をつぶやいては
ただただ泣いてばかりの存在だったから…これにつきると
思います。
ヤマトの後に製作され(エイリアンの公開と同年)
当時同じくらい人気のあったガンダムと比べて、今ひとつ
時代を越えた普遍性を持つには至らなかった理由のひとつではないかと
(ガンダムもヤマトもあまりよく観ていないので、
見当違いだったらごめんなさい!)。

強い女性といっても、腕力、体力、知力、精神力…と
それぞれの持ち味は違うと思うけど
なにかひとつだけ「これは」という強さ、持っていたいな。

もちろんキュートなアメリカンガールのイメージも、大好きですけどね。
c0028706_9474581.jpg

[PR]
by powderpink1 | 2006-03-20 09:48 | essay
<< わたしの吉宗、山口崇さん。 「バードウォッチング」に憧れて。 >>