家事と勉強の挟間に…。
by powderpink1
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カテゴリ:essay( 30 )
春ので…。
というわけでもないのですが
ブログの引っ越し、そろそろ考えています。
Movable Typesbのようなインストールタイプ…
とっても使ってみたいんですけど、まだまだわたしには無理。
今回もレンタルしようと思っています。

引っ越しの理由は、まず画像容量が少ないこと。
それと、エキサイトブログはとてもシンプルで気に入っているのですが
もうちょっと、いろいろなことが出来たらいいな、と思って。

そうそう、サイトもリニューアルしようと思っています。
初めて作ったサイトなので、いろんなことがしたくて…
当初は「直感的に使えるインターフェイス(ソフトの宣伝文句で
よくあるフレーズ、ですよね)」を目指していたのに
全然違う感じになってしまいました。

建築用語でいうとまさに「おかぐら」状態。
新築、のはずなんですけどちょっと無理な増築をしたような
サイトになってしまって…。

すっきりさせること。
もうすこしやりたいことを整理してみること。

その辺りを考えながら、少しづつ作っていこうと思います。
前回は勢いで作ってしまったので、今回はゆっくり
こつこつと。
あまりめんどうなことはしないつもり。
こちらの方はまだまだ、先になりそうです。
今年中に出来ればいい、くらいの気持ちでいます。

しばらくは、ばたばたしますがどうか見捨てないで下さい(笑)。
これからも、よろしくお願いいたします。
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by powderpink1 | 2006-04-22 00:37 | essay
タグ機能、使ってみました。
ブログのメニューバーはすっきりしているのが好き。
だから必要最小限のメニューのみ、表示していたのですが
この「タグ機能」、一目で気に入ってしまって。
ちょっと入力に時間がかかりましたが、使ってみることにしました。

なんだか、可愛いと思いませんか?

いろいろ調べたところ、一般のブログツールでも
同じようなものがあるのですね。
もしかしたら、いずれこのブログも引っ越しするかも、です。
でもタグ機能はずっと使っていたいので、こういうのがあると
うれしい。

見た目重視で(?)使ってみたのですが
実際の機能はというと、どうなんでしょうね。
多用されているキーワードほど、表示フォントが大きくなるのが
なんとなく面白いし、便利かも。
ランダム表示なのも楽しいです。
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by powderpink1 | 2006-04-20 21:46 | essay
継続ってやっぱり大事。
今日は久しぶりに、ブログの記事をカテゴリー分けして
みました。

もう、ここで書き始めてから一年以上にもなるのに
思いのほか数が少なくて、ちょっとがっかり。
ずっと波のある更新を続けていたんですね。

最初の頃の記事って本当に必死感が伝わってきます。
まあ、あの頃は実際そういう状況に置かれていたわけですが。
今の生活…ちょっと緊張感足りないみたい。

時々、ネットサーフィンしているのですが
やはり長く続けていらっしゃるサイト管理人さんの日記は
総じて文も、写真もこなれてるな〜と感心してしまいます。
一見普通の日記でも「表現したいこと」のコンセプトが
しっかりしてる、という感じ。

続けること…これが「洗練されていくこと」への唯一の方法かも。

先週撮った一枚。
昔ながらの学校遊具ですね。
今はもっと雪が解けています。

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by powderpink1 | 2006-04-19 20:52 | essay
松本竜助逝去で思うこと。
「紳・竜」といえばヤンキー漫才で世の中に出たんですけど
(その後「ヤンキーズ」とか「ぎんじ・れいじ(でしたっけ?)」等
が出たけどブレイクには至らなかったみたい。「ハイヒール」は
そういった流れの女性版で、これは成功した。)
紳介のあの顔…どうみてもお茶の間にはそぐわない顔つきを
可愛いベビーフェイスとあどけない笑顔で中和していたのが
竜助だったと思います。

才能は…紳介が言うように、なかったのでしょう。
才能があれば、横山ノックに「捨てられた」後の
上岡龍太郎のように「阪神ファンのタレント」として
関西で雌伏、横山やすしと入れ替わるように
「毒舌・本音タレント」として全国でブレイク、なんてことも
ありうるわけですけど、これはやっぱり希有な例なのでしょうね。

芸人の世界…。
華やかだけど、特別な世界。
一般市民とはちょっと違う、別のルールで
生きている人達なんだな、と。
四年間の大阪生活で知ったことのひとつです。
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by powderpink1 | 2006-04-03 21:58 | essay
前川國男…その建築家としての矜持を感じ、思ったこと。
昨夜、NHKETV特集が前川國男さんのお話でしたので
居住まいを正し(?)、しっかり観てみました。
雑誌「住む。」でもお馴染みの松山巌さんが案内役でした。

「人のために良い物を作ろう」という使命感と。
青年のような清々しい「青さ」と。

まだ今ほど評価が定まっているわけでもなかったであろう
コルビジュエの弟子になるべく渡仏したお方。
当時としては希有な選択力、眼力、行動力ですよね。
あまりに偉い人すぎて、今までは本でさっと撫でるくらいの対象でしたが
もう少し深く前川建築のこと、知りたいと思いました。

もうかなり以前から、ひとつのジャンルとして
語り続けられている「男の逸品、一流品」。
腕時計、喫煙具、靴、高級文具、多工程が自慢のスーツなどなど。
ここ数年、どうやら女性の側からの逸品、良品が幅広く
語られる時代になってきて、本当に楽しみです。
「モノ語り」はずっと男性の専売特許という感だっただけに
うれしい。

そういう時代なのに、「まだまだわたしは、なにかにつけ甘い。」と
反省。
ルパン三世のゴエモンの台詞を真似れば
「またつまらないものを買ってしまった…」という憂鬱はもう、いやだなあ。
もの作りでも、ものを選ぶ時でも、「もう一押し」真剣に対峙してみよう。

雪の中に埋もれていても、消防士さんがすぐわかるように
目印の棒を背負わされた、消火栓。
もう、はずしてもいいと思うんですけど。
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by powderpink1 | 2006-04-02 21:09 | essay
暮らしのペースメーカーにブログを。
3月は、特に忙しい日を除いて
毎日ブログを書いてみようと、決めていました。

「一日一ブログ月間」

日々のルーティンワーク…毎日こなしている
様々なworkのひとつ、として組み込んでみよう
という試みでした。

実際始めてみて…
「ネタ」に悩むこともなく
また、自分のブログの「かたち」のようなものも
だんだんわかってきて、やってみてよかったです。

フェリシモの購入者プレゼント「万国ミニノート」。
いただいた当初は「また使えないものを…。」と
思っていましたが、なんとなく思いついたこと
感じたことを、ささっと書き留めるのに
とっても役に立っています。
「わたしのブログネタ帳」って言えるかも。
おかげで1か月、楽しく更新出来ました。
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「一日一ブログ」、もう少し続けてみようかな。
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by powderpink1 | 2006-03-31 21:29 | essay
今年も観てしまった…関西高校の涙。
3/28で関西のダース君の涙の事を書いていたら…
今年の春もまた…見せてくれました…。

去年の「熱闘甲子園」の映像で
「先輩達に申し訳ない…」と言って泣き崩れていた
ダース君だったけど
今年の春は痛恨の大エラーをしてしまった
背番号9の子が…もう大変なことに。

男子高ならではの熱い友情と人間関係が
感じられて(決してヘンな意味ではない)
もらい泣きですよ。

もう関西高校、わたしの中で好感度最大、マキシマム!

これから夏まで、彼らを応援することに決めました。

試合終了後、甲子園の空には、はらはらと雪が。
こちら北海道もまた、雪空、曇り空です。
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by powderpink1 | 2006-03-30 19:55 | essay
春も涙の甲子園。
今日は雨で試合がひとつ、中止になりましたね。

一昨年から、本当に久しぶりに高校野球を
見始めています。
去年の夏、といえば「関西のダース君」の号泣を
思い出すのですが。
それにしても、みんなよく泣くようになったなあ…
と思います。
前にも同じようなこと、書いたような気もするのですが。

昔は夏と比べて春の選抜で泣く子は
さらに少なかったような気がします。
わたしたちの世代は、クールに振舞うのが
「カッコイイ」という時代だったんでしょうか。
「負けても爽やかな笑顔」というのがウケてたみたいです。
…結局ネット裏では号泣していたから
かわいいんですけど。

WBCを「大人の甲子園」と表現していたキャスターも
いましたっけ。
イチローも本当は甲子園に出て「負けたらおわり」の死闘
やりたかったのかもしれませんね。

WBCで長年の野球小僧の夢がかなった…
そういうことかもしれない、とふと思ったり。

北海道の春はもう少しだけ、先です。
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by powderpink1 | 2006-03-28 16:02 | essay
わたしの吉宗、山口崇さん。
一般的には「吉宗」といえば松平健さんで、わたしも
全く異存はないのですが
「マイ ファースト 吉宗」は「大岡越前」の山口崇さんです。
気性が激しくて、負けず嫌い。
お城でゆったり構えているよりも、馬に乗って駆け回ったり
している方が好き。
そして、いつもちょっと「偉そう」にしていて、かっこよかったです。
大岡越前も、内心「やれやれ…」と思っていそうな感じ。

 以前、突然「忠臣蔵」に意味もなくはまってしまい、古い映画や
ドラマのビデオを借りまくって観た時期がありました。
仕事がかなり忙しい時期だったので、何かストレスでも
あったのかもしれません。
 その時一番面白かったのが、近藤正臣さん演じた浅野内匠頭。
やはり、気性が激しくて、癇症っぽい気短な殿をピリピリと
演じていてよかったです。
「あ〜あ、ついにブチ切れてやっちゃったんだ…」という感じで
とても「腑に落ちる」殿っぷりでした。

やっぱり殿様って、ちょっと威張ってて、生意気。
当然人の話も聞かない。
だけど時折見せる、家臣に対する思いやりと理解が心にくくて
ほろっとさせる…そんな感じが好ましい。
なので、わたしの中では「山口吉宗」がマル、なのです。

と、ここまで書いた後、本当に久しぶりに「大岡越前(20日夜の
二時間スペシャル)」を観たのですが、昔ほど、いたずらっぽい
茶目っ気は少なくなったものの、相変わらず、短気かつ
わがままな上様で、うれしかった〜。
でも、もう見おさめかも、って思ったら寂しかったです。
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by powderpink1 | 2006-03-22 08:58 | essay
アメリカ映画的「強い女性」って。
最近、アンジェリーナ・ジョリーが気になります。
「十七歳のカルテ」「60セカンズ」のちょっと悪ぶった
役は魅力的。
唇のたてすじだって素敵にみえます。
昔なら「ヴァンプ女優」って言われたかもしれません。

アメリカ映画って、昔から強い女性が好きみたいですね。
往年の西部劇では、普段はたおやかで清楚な女性も
いざ、事あればショットガンをかまえちゃう。
TV「大草原の小さな家」のキャロラインかあさんにも
そういうシーンがあったように思います。
 そういった女性像が昇華して、決定的な形になったのが
「エイリアン」のリプリ−でしょうか。
撮影時、従来のスペースヒロインのような、身体にぴったりした
ピンクの宇宙服を着て現れたシガーニー・ウィーヴァーに
監督のリドリー・スコットが「これは宇宙のジャッキー・オナシスか」
といって、却下したお話は有名ですよね。
…その後、昔人気のあった「宇宙戦艦ヤマト」を観る機会が
あったのですが、正直再見に耐えられなかったです…
(ファンの方、ごめんなさい!)。
 理由はヒロインの森ユキが、ヒーローの名前をつぶやいては
ただただ泣いてばかりの存在だったから…これにつきると
思います。
ヤマトの後に製作され(エイリアンの公開と同年)
当時同じくらい人気のあったガンダムと比べて、今ひとつ
時代を越えた普遍性を持つには至らなかった理由のひとつではないかと
(ガンダムもヤマトもあまりよく観ていないので、
見当違いだったらごめんなさい!)。

強い女性といっても、腕力、体力、知力、精神力…と
それぞれの持ち味は違うと思うけど
なにかひとつだけ「これは」という強さ、持っていたいな。

もちろんキュートなアメリカンガールのイメージも、大好きですけどね。
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by powderpink1 | 2006-03-20 09:48 | essay