家事と勉強の挟間に…。
by powderpink1
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カテゴリ:interior( 15 )
CONRAN SHOPのカタログが届きました。
一言でいえば「上品セレクト」。
以前はちょっとおしゃれすぎるかな、と思っていたのですが
だんだん違和感がなくなって来たのは
時代の流れなのか、わたしの趣味が変わったのか…。

インテリアの「今」を知るひとつの指針として有益なのは
相変わらずですよね。
やっぱり紙のカタログはリラックスしながらのんびり眺めるのに
よいです。
元々ローテク人間のわたしには…。

似て非なるカタログとしてディノスのHOUSE STYLINGがありますね。
こちらはタダなのがまたうれしい。
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by powderpink1 | 2006-04-10 01:31 | interior
今さらですが、シャビーシック。
もうブームも落ち着いた感ありのシャビーシックですが
先日もその手の洋書を、つい購入してしまいました。

本当に好きなんですよね〜。
甘いプリントのファブリックとちょっと痛んだ塗装、錆などなど…。

そのまま日本で取り入れるには、ちょっと違和感がありますが
使い古された昭和の家具や、業務用のキャビネットなんかを
上手にインテリアに取り入れるのも、今では珍しいことでは
なくなってきた…そんな動きを後押ししたのが
シャビーシックだったと思います。

アンティークショップで購入するのも、もちろんいいけれど
祖父母や両親が使っていた前時代の家具や生活用品に
価値を見つけ、楽しんで使うのって、本当に素敵なこと。
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by powderpink1 | 2006-04-06 21:51 | interior
CONRAN SHOPからのお知らせ。
2006年のカタログが出来たそうです。
1000円はちょっと高いけど、そうそう東京には行けないし
なんといってもカタログを眺めるのは大好きなので
今年も注文することにしました。

そういえばhabitatを作ったのもコンラン卿だったような。
昔、西武デパートで大々的に扱っていました。
その後の「無印良品」の流れに繋がっているような気もします。
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by powderpink1 | 2006-03-25 08:29 | interior
インテルのCMが気になります。
インテルのCMってどれも面白いのですが
深津絵里ちゃんが首に犬を巻いちゃう編のお部屋が気になって
いつも凝視してしまいます。
アメリ風にプリンセスハウス的風味もあるし、エントランスの
お花の壁紙、フレームが飾ってある感じも可愛い。
ああいう「リカちゃんハウス」的お部屋は、観てて楽しい。
ゆったりと落ち着いていて、静謐な空間が好き。
でも、居るだけで心が浮き浮きして、楽しくなっちゃう空間にも
心が動かされます。
コージーコーナーという言葉もあるけれど、ホテルのような
シンプルかつコンビニエントな空間に癒される人もいれば
ちょっとごちゃついていて、色もまちまちなインテリアの方が
安らげる人もいるでしょうし、十人十色。

リカちゃんハウスの博覧会
藤森照信さんと石山修武さんを交えた対談、隈研吾さんが文を寄せる
など、見かけによらず、読みごたえあります。
要はリカちゃんハウスから、昭和住宅史を俯瞰しようという趣旨。
でもって、インテリアの参考には、全然ならない本です。
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by powderpink1 | 2006-03-24 10:46 | interior
「大改造!劇的ビフォーアフター」を観る。
12日、久しぶりにゆっくり観てみました。
現役時代も、学生時代も観たら疲れるので
あえて観ないように避けていた番組です。
現場を離れて、やっとゆったりした気分になって
きたので「どれどれ〜」と観てみたのですが…。
「ふ〜ん」「へえ」の連続で、面白かったです。
「匠の人」がわざわざ工務店に行って
自ら作業を…って、おいおい、ビス打つだけじゃん。
しかも大工さんに押さえてもらってるし。
これならわたしでも出来る〜。
…などと時折つっこみを入れながらも、楽しく
観ることが出来ました。
ポリカーボネイトを使った明かりとりのアイデアは
素敵だと、素直に感心しましたし。

次回も楽しみ〜と思ったら、次で最終回だそうです。
残念!

愛用のインパクトドライバー。
プロ用なので回転が早く、女性が制御するのは
慣れないと大変かも…。
BOSCHとかの一般向け廉価品の方が使いやすいと
思います。
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by powderpink1 | 2006-03-14 10:36 | interior
額装しましょ。
昔からなんでも額に入れて飾るのが好き。
カメラ屋さんに売っている安価なフレーム、雑貨屋さんで見つけた
ちょっと凝った写真立てなど、いろいろ自分で工夫して楽しんで
いたのですが、最近は額縁屋さんにマットを切ってもらったりしています。

お免状や証書も普通の賞状額ではちょっと…なので額装しています。
ほとんど人目に触れない自室に置いての、完全なる自己満足。
しまいこんじゃうよりいいし、ね。
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パリのアンティークショップのショウウィンドウって、椅子1脚だけ、とか
額縁のみぽつんと置いてあるだけなのに、ものすごく威圧感を
感じたりしますよね。
とっても素敵なんですけど、扉を押すのに躊躇するような…。
そのあたり,京都の老舗の店先と似ているのかも。
あの空気感はどうやって出るんだろう。
ちょっとひんやりとした、スノッブなディスプレイの秘密って…。
シンプルとゴージャスの両立なんてすごすぎます。
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by powderpink1 | 2006-03-08 23:13 | interior
収納…捨てるか、貯めるか。
最近、というかもうかなり以前から
「物を捨ててシンプルに暮そう!」という
収納術(?)の本がいろいろ出てますよね。
収納のテクニックをこと細かに磨くより
いっそさっぱりしちゃえ、という啓蒙本だと
思うのですが…。
かくいうわたしも、とっても影響を受けやすい
性質ですので、その手の本をいろいろ購入して
かなり真面目に実践、というか「実験」して
みました。

結果は…。
個人が生活において「捨ててよいもの」と
「捨てちゃいけないもの」というのは
それぞれ違う、と思うのですよ。
例えば「本は思い切って捨ててもあまり後悔
しないけど、思い出の服は絶対捨てられない人」
もいるでしょうし、その逆もあり。
最終的にはその辺りの見極めが出来るようになれば
いいと思う。
わたしも以前は「本はこの棚に入るだけの量を
キープ」とか、やっていました。
服も同様。
で、思い切っていろいろ処分してみて、後悔したり
すっきりとした気分になったり…。
今は、かなり自分にとって捨てちゃいけないアイテムと
なるべく徹底して捨ててしまってもいいアイテムが
感覚的にわかるようになっています。
まだまだ修行中ですが。

大胆に捨てるか、さもなければ大胆に貯め込むか。
コレクションも中途半端じゃつまらないですよね。
でも無駄なものをいつまでもお部屋に置いておくのは、いや。
メリハリつけて収納するようにしています。
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by powderpink1 | 2006-03-03 13:46 | interior
ひと休み。
サイト作りもようやく完成の目処が立ってきたので
ここ数日間は部屋の片づけばかりしていました。
物を出しては撮影していたので一度リセット、です。
ついでに以前から気になっていた自室(通称”勉強部屋”)
の改革に着手することに。
Mac及び周辺機器、本、服、CDなどなど…どうしても
乱雑になりがちな部屋なのでちょっとあきらめていたのですが
一日の多くの時間を過ごす部屋なので、改めて
見直すことにしました。
当分自室を「インテリア最重要部屋」に指定、少しずつ
工夫してみようと思います。
目標は「静謐で落ち着いた空間」。
もちろん、全ての箇所が「落ち着いて」、は無理ですが
一部、そんなコーナーを作ってみたいと思っています。
出来る範囲で。

フォトキューブ用のライト、夜の撮影に備えてもう一灯
追加注文しました。
それに主人が持ってい小さなクリップライト二灯を加えて
大小四灯になりました。
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三脚もこの機会に買い替えることに。
今使っているものは一年半で壊れたので、今度は
携帯性よりも剛性を重視。
そして長く愛着を持って使えるデザインのものを、と
考えています。
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by powderpink1 | 2005-11-01 20:01 | interior
ああ、失敗…。
チェストのペンキ塗り替え、最後の仕上げに大失敗!
茶色のトップコート、思いきってたくさん塗ってみたら
変なまだら模様になってしまいました…。
このままで通そうか、塗り直そうか、しばし思案。
そうしているうちにいやな感じの悪寒が…。
どうも風邪引いちゃったようです。
ペイント失敗のショックもあったのかなあ…。

レトロな風邪薬。
おもしろくて、なつかしくて。
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by powderpink1 | 2005-10-01 15:49 | interior
いつまでも使ってみよう。
明け方、夕暮れになると急激に寒くなります。
日中は暑いので窓を開けていますが
夜はストーブを炊いてみたり。

今日は大阪の学生時代から使い続けているチェストの
ペンキ塗り替えに着手。
塗り替えは今回で三回目になります。
前回はもう10年位前になるでしょうか…。
ちょうどステンシルが流行り始めていた頃で、
私もさっそくアクリル絵の具やブラシを購入して
楽しんでいました。
ちょっとフランスっぽい感じの図案が好きでした。
その頃にチェストを白から明るいピンクに塗り替えて
チューリップの図案をステンシルしたのでした。

ちょっと小ぶりでとても使いやすく、愛着のあるチェストなのですが
その色のせいか、自室で激しく浮きまくっていたので
「いつかは塗り替えなくっちゃ」というのが、結婚以来の悲願(笑)。
ステンシルした思い出を消してしまうのはちょっぴり切ないけど
それも「チェスト延命」のため…なのだ!
 把手も付け替えたいので、今探しているところです。
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夜、コーディネーターの先輩からお電話を頂き、仕事のお話。
とっても条件の良いありがたいお話で、激しく激しく心が揺れ動きましたが
泣く泣くお断りさせて頂く。
ああ、もったいない…。
このことで後々悔いの残らないよう、必ず自分の目標を達成しようと思う 。
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by powderpink1 | 2005-09-21 12:53 | interior