家事と勉強の挟間に…。
by powderpink1
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<   2006年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧
わたしの吉宗、山口崇さん。
一般的には「吉宗」といえば松平健さんで、わたしも
全く異存はないのですが
「マイ ファースト 吉宗」は「大岡越前」の山口崇さんです。
気性が激しくて、負けず嫌い。
お城でゆったり構えているよりも、馬に乗って駆け回ったり
している方が好き。
そして、いつもちょっと「偉そう」にしていて、かっこよかったです。
大岡越前も、内心「やれやれ…」と思っていそうな感じ。

 以前、突然「忠臣蔵」に意味もなくはまってしまい、古い映画や
ドラマのビデオを借りまくって観た時期がありました。
仕事がかなり忙しい時期だったので、何かストレスでも
あったのかもしれません。
 その時一番面白かったのが、近藤正臣さん演じた浅野内匠頭。
やはり、気性が激しくて、癇症っぽい気短な殿をピリピリと
演じていてよかったです。
「あ〜あ、ついにブチ切れてやっちゃったんだ…」という感じで
とても「腑に落ちる」殿っぷりでした。

やっぱり殿様って、ちょっと威張ってて、生意気。
当然人の話も聞かない。
だけど時折見せる、家臣に対する思いやりと理解が心にくくて
ほろっとさせる…そんな感じが好ましい。
なので、わたしの中では「山口吉宗」がマル、なのです。

と、ここまで書いた後、本当に久しぶりに「大岡越前(20日夜の
二時間スペシャル)」を観たのですが、昔ほど、いたずらっぽい
茶目っ気は少なくなったものの、相変わらず、短気かつ
わがままな上様で、うれしかった〜。
でも、もう見おさめかも、って思ったら寂しかったです。
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by powderpink1 | 2006-03-22 08:58 | essay
アメリカ映画的「強い女性」って。
最近、アンジェリーナ・ジョリーが気になります。
「十七歳のカルテ」「60セカンズ」のちょっと悪ぶった
役は魅力的。
唇のたてすじだって素敵にみえます。
昔なら「ヴァンプ女優」って言われたかもしれません。

アメリカ映画って、昔から強い女性が好きみたいですね。
往年の西部劇では、普段はたおやかで清楚な女性も
いざ、事あればショットガンをかまえちゃう。
TV「大草原の小さな家」のキャロラインかあさんにも
そういうシーンがあったように思います。
 そういった女性像が昇華して、決定的な形になったのが
「エイリアン」のリプリ−でしょうか。
撮影時、従来のスペースヒロインのような、身体にぴったりした
ピンクの宇宙服を着て現れたシガーニー・ウィーヴァーに
監督のリドリー・スコットが「これは宇宙のジャッキー・オナシスか」
といって、却下したお話は有名ですよね。
…その後、昔人気のあった「宇宙戦艦ヤマト」を観る機会が
あったのですが、正直再見に耐えられなかったです…
(ファンの方、ごめんなさい!)。
 理由はヒロインの森ユキが、ヒーローの名前をつぶやいては
ただただ泣いてばかりの存在だったから…これにつきると
思います。
ヤマトの後に製作され(エイリアンの公開と同年)
当時同じくらい人気のあったガンダムと比べて、今ひとつ
時代を越えた普遍性を持つには至らなかった理由のひとつではないかと
(ガンダムもヤマトもあまりよく観ていないので、
見当違いだったらごめんなさい!)。

強い女性といっても、腕力、体力、知力、精神力…と
それぞれの持ち味は違うと思うけど
なにかひとつだけ「これは」という強さ、持っていたいな。

もちろんキュートなアメリカンガールのイメージも、大好きですけどね。
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by powderpink1 | 2006-03-20 09:48 | essay
「バードウォッチング」に憧れて。
ゆくゆくはやってみたい趣味…それはバードウォッチング!
野外で鳥を愛でるというのは、本当に貴族的な趣味だと思うのです。
わたしの頭に「サーヤ」とか「山科鳥類研究所」のイメージが
若干刷り込まれているのは否定しませんが。
でも鳥って、本当に感動するんですよ〜。
一度偶然、雁が集団で渡っているのを見た時は、涙が出る程
感動して、本当に言葉を失いました。
あんなに大きな鳥達が空に浮いてる!
そして、美しすぎるラインを描きながら、仲間同士呼び合って…
 大昔から歌や絵の材にとられている理由がわかりました。

 数年前に旭山動物園に行った時は、ふくろうの可愛らしさに
びっくりしました。
特に、このはずく。
手のひらサイズで、本当に木の葉みたいなたたずまいが
愛おしかったです。
野山で出くわしたら、どんなにか素晴らしかったでしょう…。
恥ずかしがりやの鳥のようで、写真が撮れなくて残念でした。
 よくお土産屋さんに行くと、これでもかといわんばかりに
ふくろうグッズが大量に置いてあるのを見て「???」でしたが
ようやく少し納得しました。
でも、本物の方がだんぜん可愛い!

 いつか時間が撮れたらバードウォッチング、始めたいな。
今夜は久しぶりに宮沢堅治の「夜鷹の星」、読んでみようかな。

看板だけは撮影できました…。
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by powderpink1 | 2006-03-18 07:57 | essay
飛び出す絵本…いま・むかし。
「ポップアップ絵本」が静かなブームらしいです。
わたしの幼い頃には「ばんそうの飛び出す絵本」というのが
ありました。
当時の人気キャラクター(仮面ライダーとかかな?)を
題材に製作された絵本だったような記憶があります。
その流れで「ばんそうの飛び出す筆入れ」なんていうのも
あって、こちらは…当時の筆入れは「二段式」というものが
主流で、鉛筆を挿すビニール製の台紙がついていたのですが
その台紙が「ジジジジ…」という音(けっこううるさい)と共に
自動的に起き上がる仕様で…。
幼心に「いくらなんでもやり過ぎでは?」と感じたものです。
学校持ち込み禁止になったかもしれません。
 そのせいかどうかはわかりませんが、やがて「ばんそう」は
倒産してしまいました。

そういえば、当時女の子のためのビニール小物で
人気のあった「ベニス」社もすでにないようで、残念。
今復刻したら売れると思うんですけど。
高橋真琴さんや牧美也子さんのイラストが可愛かったな。

唯一持っている飛び出す絵本です。
「LA MAISON VICTORIENNE」
オルセー隣接のショップで見つけました。
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by powderpink1 | 2006-03-16 20:29 | book
怪優、ムサ・マースクリ。
13日、寝つけなかったのでBSの深夜映画
「モンディアリート」を観てみました。
主人公、どこかで観た事ある〜と思っていたら
「モブ ザ ギャング」で凶悪凶暴な役をしていた
人でした。
ムサ・マースクリ。
もう、眉毛のラインが独特。
ロングヘアを垂らしたいかつい悪役がぴったりな俳優だと
思っていましたが。
フランス映画の小品といった感じの作品でした。
スイス映画らしいんですけどね。
女の子が可愛い車に乗って登場するんだけど、二台目は
ルノーのキャトルかなあ。
フランスの実用車って可愛い。

前述の「モブ ザ ギャング」は修道院を舞台にしたゴシックサスペンス(?)
で、わたし好みの映画でした。
修道院での映画って、その不思議な習慣と、質素な生活…
それだけでもう十分映画的でステキに感じます。
 イタリアの巨匠、ロベルト・ロッセリーニのオムニバス映画
「戦火のかなた」も修道院での一遍がありました。
大好きな映画です。

名画と言われる作品のひとつですね〜。
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by powderpink1 | 2006-03-15 20:33 | essay
「大改造!劇的ビフォーアフター」を観る。
12日、久しぶりにゆっくり観てみました。
現役時代も、学生時代も観たら疲れるので
あえて観ないように避けていた番組です。
現場を離れて、やっとゆったりした気分になって
きたので「どれどれ〜」と観てみたのですが…。
「ふ〜ん」「へえ」の連続で、面白かったです。
「匠の人」がわざわざ工務店に行って
自ら作業を…って、おいおい、ビス打つだけじゃん。
しかも大工さんに押さえてもらってるし。
これならわたしでも出来る〜。
…などと時折つっこみを入れながらも、楽しく
観ることが出来ました。
ポリカーボネイトを使った明かりとりのアイデアは
素敵だと、素直に感心しましたし。

次回も楽しみ〜と思ったら、次で最終回だそうです。
残念!

愛用のインパクトドライバー。
プロ用なので回転が早く、女性が制御するのは
慣れないと大変かも…。
BOSCHとかの一般向け廉価品の方が使いやすいと
思います。
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by powderpink1 | 2006-03-14 10:36 | interior
究極の醤油差し。
結婚して以来、二代目の醤油差しを先日
うっかり割ってしまいました(初代は主人が破壊)。
背に腹は替えられず、とりあえずこれを購入。
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本当に使いやすいんですね〜。
ホールドしやすい形状、もちろん尻もれはなく
切れもよい。
素晴らしい使用感なのですが、テーブルに置いたら
社員食堂を彷佛させる、独特のチープ感が漂います。
 いくら「用の美」だ、「グッドデザイン賞」だと言っても…。
これがまた、見識のあるひとかどの人物がおもむろに
取り出したら
「さすがは○○さん、本当に美しいものを
わかってらっしゃる。」
「あえてこれを選ぶとは、本物志向ですね。」
…と、いうことになるんでしょうか。
わたしがこれを取り出すと、沈黙とか、嘲笑で
迎えられそうですが。

…というわけで、キッコーマンの醤油差しを使うに
ふさわしい人物に、わたしはなりたい。
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by powderpink1 | 2006-03-13 02:01 | life
NHK教育って面白いのね。
最近、午後はNHK教育テレビにチャンネルを
合わせています。
ちょうどその時の時間帯は他の各局でローカル番組を
やっていて、ご当地グルメ情報やイベントなどの
お役立ちトピックがいっぱいなのですが、レポーターの
「こちらを御覧下さ〜い!」の雄叫びが苦手で…。
 それで、なにげなくチャンネルを変えていて出会ったのが
NHK教育の子供番組でした。
とってもおしゃれで、可愛いのにびっくり!
枝元なほみさんも、いつのまにかこんなところに…
似合いすぎます。
とにかく、昔ハニ丸くんを見て、腰を抜かすほど驚いて
以来の感動の連続でした。
いや、ハニ丸くんには誰も勝てないか…。

ちいさなお子さんのいらっしゃる奥様は、普段こんなステキなものを
一緒に見ていたのね〜。
大人の感性まで優しく育んでくれそうな、番組です。
もうのっぽさんも、「ゴロニャーゴー」のじゃじゃ丸もいないけど
環境音楽ならぬ、環境番組としてつけっぱなしにしておくのに
ぴったり。

実家の引き出しの奥にあったシールです。
知る人ぞ知る「ムウくん」。
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by powderpink1 | 2006-03-11 21:54 | essay
さて、明日はなにを着ようか。
いつのまにかファッション雑誌を、あまり買わなくなりました。
おおよそ年に1.2冊位かな?
購入しても付録目当てだったりします(例:LEEの新年号とか)。
ファッション誌からいろいろなブランドや、当座の流行を知り、
ついでに新しいお化粧法に感心しながら、お洋服を選び
自分なりにコーディネートしていくのは、とても知的な作業だと
思うのですが。

ここ10年位、ファッションの参考にしているのは、好きなブランドの
カタログが中心です。
その中から好きなものを選んで組み合わせたり、そのブランドイメージ
に合う髪型にしたり、小物を選んだりしています。
らくちん、らくちん。
仕事を辞めてからは、ホームウェアのブランドばかりになりました。
値段がお手ごろ!
最近はさりげなくレースやピンタックをあしらった、好みのデザインのものが
多くなりましたし、家で気軽に選んで通販で買えるから、時間も節約出来るしで
いい事ずくめです。
さすがにちょっとしたお出掛けには使えないので、その時は昔から愛用している
某ブランドのスーツやワンピースなんかを着ています。

すずらんのような繊細な花柄が好き。
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お洋服の傾向って、自分を取り巻く環境に合わせて自然と
変わっていくものですよね。
わたしはトータルイメージで着るのが好きなので、たいてい
ひとつ、ふたつのブランドに絞りこんで、お買い物してます。
顧客になったらいろいろとお得ですよね。
衝動買い防止にもなります。

またいつか仕事に就く機会があれば、今度は今の秋篠宮妃紀子様みたいな
地味だけど、品格のある着こなしがしてみたいです。
デザインよりもカッテイングと素材で勝負なんて…最高の贅沢ですね。
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by powderpink1 | 2006-03-10 23:28 | essay
70年代の映画が気になる!
久しぶりにBSで「狼たちの午後」を観ました。
アル・パチーノが、まだ若くて二枚目の代名詞だった頃の映画です
(石野真子の例の曲参照)。
きょろきょろした目玉演技がかわいい!
まだ若くして亡くなったジョン・カザールも出ていますね。
この人は本当にいい俳優でした。
ショボボーンとした役がとてもよく似合う…。
ホセ・カレーラス似のおでこが特徴的な彼でした。

最近70年代の映画がまた、気になります。
ベトナム戦争がらみのざわざわした空気が伝わってきます。
この頃のアメリカって、今よりデリケートな感性を持っていたような
気がするな。
たとえば「追憶」
テーマソングが本当にせつないの!
この映画の成功の半分は、バーブラが歌ったこの曲のせい…
いや、中身も十分素敵なんですけどね。
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by powderpink1 | 2006-03-09 22:07 | essay