家事と勉強の挟間に…。
by powderpink1
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アメリカ映画的「強い女性」って。
最近、アンジェリーナ・ジョリーが気になります。
「十七歳のカルテ」「60セカンズ」のちょっと悪ぶった
役は魅力的。
唇のたてすじだって素敵にみえます。
昔なら「ヴァンプ女優」って言われたかもしれません。

アメリカ映画って、昔から強い女性が好きみたいですね。
往年の西部劇では、普段はたおやかで清楚な女性も
いざ、事あればショットガンをかまえちゃう。
TV「大草原の小さな家」のキャロラインかあさんにも
そういうシーンがあったように思います。
 そういった女性像が昇華して、決定的な形になったのが
「エイリアン」のリプリ−でしょうか。
撮影時、従来のスペースヒロインのような、身体にぴったりした
ピンクの宇宙服を着て現れたシガーニー・ウィーヴァーに
監督のリドリー・スコットが「これは宇宙のジャッキー・オナシスか」
といって、却下したお話は有名ですよね。
…その後、昔人気のあった「宇宙戦艦ヤマト」を観る機会が
あったのですが、正直再見に耐えられなかったです…
(ファンの方、ごめんなさい!)。
 理由はヒロインの森ユキが、ヒーローの名前をつぶやいては
ただただ泣いてばかりの存在だったから…これにつきると
思います。
ヤマトの後に製作され(エイリアンの公開と同年)
当時同じくらい人気のあったガンダムと比べて、今ひとつ
時代を越えた普遍性を持つには至らなかった理由のひとつではないかと
(ガンダムもヤマトもあまりよく観ていないので、
見当違いだったらごめんなさい!)。

強い女性といっても、腕力、体力、知力、精神力…と
それぞれの持ち味は違うと思うけど
なにかひとつだけ「これは」という強さ、持っていたいな。

もちろんキュートなアメリカンガールのイメージも、大好きですけどね。
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by powderpink1 | 2006-03-20 09:48 | essay
怪優、ムサ・マースクリ。
13日、寝つけなかったのでBSの深夜映画
「モンディアリート」を観てみました。
主人公、どこかで観た事ある〜と思っていたら
「モブ ザ ギャング」で凶悪凶暴な役をしていた
人でした。
ムサ・マースクリ。
もう、眉毛のラインが独特。
ロングヘアを垂らしたいかつい悪役がぴったりな俳優だと
思っていましたが。
フランス映画の小品といった感じの作品でした。
スイス映画らしいんですけどね。
女の子が可愛い車に乗って登場するんだけど、二台目は
ルノーのキャトルかなあ。
フランスの実用車って可愛い。

前述の「モブ ザ ギャング」は修道院を舞台にしたゴシックサスペンス(?)
で、わたし好みの映画でした。
修道院での映画って、その不思議な習慣と、質素な生活…
それだけでもう十分映画的でステキに感じます。
 イタリアの巨匠、ロベルト・ロッセリーニのオムニバス映画
「戦火のかなた」も修道院での一遍がありました。
大好きな映画です。

名画と言われる作品のひとつですね〜。
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by powderpink1 | 2006-03-15 20:33 | essay
70年代の映画が気になる!
久しぶりにBSで「狼たちの午後」を観ました。
アル・パチーノが、まだ若くて二枚目の代名詞だった頃の映画です
(石野真子の例の曲参照)。
きょろきょろした目玉演技がかわいい!
まだ若くして亡くなったジョン・カザールも出ていますね。
この人は本当にいい俳優でした。
ショボボーンとした役がとてもよく似合う…。
ホセ・カレーラス似のおでこが特徴的な彼でした。

最近70年代の映画がまた、気になります。
ベトナム戦争がらみのざわざわした空気が伝わってきます。
この頃のアメリカって、今よりデリケートな感性を持っていたような
気がするな。
たとえば「追憶」
テーマソングが本当にせつないの!
この映画の成功の半分は、バーブラが歌ったこの曲のせい…
いや、中身も十分素敵なんですけどね。
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by powderpink1 | 2006-03-09 22:07 | essay
映画とケーキと音楽。
 一週間程忙しかったので、久し振りの日記。
 勉強も遅れ気味です。 
明日からまたこつこつ、しっかりと。

 主人はチーズケーキが大好物。
Letaoの「ドゥ−ブル フロマージュ」が届きました。
 濃いめに入れたコーヒーにぴったりな
濃厚かつ爽やかな風味。


 
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 家事の合間に映画「真夏の夜のジャズ」を鑑賞。
1958年に撮影された作品ですが、とてもエレガントでした。
 「危険な関係」(ロジェ・バディム監督版)、「死刑台のエレベータ−」
「エヴァの匂い」など、同時代の映画を見ていると
ジャズは当時、とてもおしゃれでスノッブな音楽だった印象。
 普段よく聞くのはコルトレーン位だけれど
当時のジャズのクールなイメージには、憧れてしまいます。
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 「エヴァの匂い」のCDジャケットはとてもお気に入り。
作品中に何度も流れていた「Willow weep for me」が入っていないのが
残念ですが…。
 ゲンスブールの映画「スローガン」で、彼がこのレコードを
抱えているシーンがあったような気がします。
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by powderpink1 | 2005-04-18 00:06 | favorite things
少し、回復。
昨日の疲労が残り過ぎる位残っていて、半日以上
ベッドの中で過ごしました。
夕方になってこのままじゃいけない、と思い
主人が100均で購入した足裏ツボ押しボードに
乗ってみました。
痛いけど気持ちがいい!
その後これまた主人の所有物である「低周波治療器
(ナショナル製)」を引っ張り出して足、足裏、腰、肩等
全身に当ててみました。
ん、なんだか身体が軽くなってきたみたいです。
いつのまにか動ける身体に戻っていました。
一時は「治療院に行って揉んでもらうしかないかも・・・。」と
考えましたが大丈夫みたいです。
安上がりの身体です、私。

その後は主人がレンタルして来た「スパイダーマン2」を鑑賞。
疲れた身体にぴったりの爽快感ある内容でした。
今回の悪役も良かった。
「3」が楽しみです。
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by powderpink1 | 2005-02-07 01:12 | study